【速報】 第 7 号 平成18年8月23日(水) 17 時20分発行
第28回全国中学校軟式野球大会
【1回戦】 横浜市立舞岡中学校 VS 奈良市立飛鳥中学校
(関東・神奈川)        (近畿・奈良)
飛鳥中学校、二年連続初戦突破!!
全員野球の舞岡中、反撃及ばず惜敗!
平成18年8月23日(水) 第3試合  天候:晴  坊っちゃんスタジアム  14:05 〜 15:41
チーム名 T U V W X Y Z [ \ 合計
舞 岡 中    
飛 鳥 中 ×    
〔審   判〕 球審:高山    一塁:井野    二塁:武智    三塁:上岡
〔バッテリー〕  先(舞岡中)吉 田−杉 山
          後(飛鳥中)中 山−堀 川
〔長 打〕    なし
《試合経過》
 守備の鍛えられた両チームの戦い。コントロールを意識し打たせて取るピッチングを心がける吉田をもり立てる舞岡中と、抜群の制球力を持つ右本格派エース中山を擁する飛鳥中の両雄、一歩も譲らない戦いは終始見応えがあった。好機は作るものの得点に結びつけられなかった両陣営だが、5回裏に試合が動く。一死から投手中山が四球で出塁し、すかさず盗塁を決める。この一死二塁から2番宮地がサードゴロを放つと、三塁手は基本通り二塁走者をチェックして一塁へ送球した。しかし、いくらかそれた分、一塁手がこれをはじき、その間に中山が俊足を生かし本塁を陥れて決勝点を奪った。舞岡中学も最終回に一死一・三塁の好機を作り、全員で集中して立ち向かう姿勢を見せ、飛鳥中を脅かしたが、最後は130km/hを超える剛球に抑え込まれた。当たり前のプレーを当たり前にできるチームになるよう、日々の練習に取り組んできた成果が両チームに出ており、それが観衆を魅了した。 
【舞岡中】 打数 得点 安打 打点 三振 四死 犠打 盗塁
(投) 吉 田
(一) 竹 内
 打  古 屋
 右  中 村
(右)一 渡 部
(二) 毛 利
(左) 小 島
(中) 山 口
(三) 村 上
 走  羽 深
(捕) 杉 山
(遊) 本田祥

































































































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ともに譲らぬ投球を見せた両投手
飛鳥中・中山投手 舞岡中・吉田投手
【飛鳥中】 打数 得点 安打 打点 三振 四死 犠打 盗塁
(投) 中 山
(一) 宮 地
(左) 引 地
(右) 中 谷
(捕) 堀 川
(遊) 吉 川
(三) 柳 田
(中) 山田晃
(二) 山 口






























 













































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《試合を振り返って》
 前田監督(飛鳥中)
 一つ勝って大変うれしいです。ゲームの目標の「点をとられない野球」ができました。投手の中山を中心にゲームがよくまとまっていました。相手チームの投手の投球術に苦心しましたが、試合を通して守りきることができました。わずかなすきをつき、1点をとることができました。昨年度はベスト8だったので、今年度は昨年度以上の結果を出したいです。

 上田監督(舞岡中)
 自分たちの試合ができました。悔いはありません。ただし5回のミスだけは痛かったです。今までの試合で無かったエラーが出てしまいました。選手のみんなはよく頑張りました。相手の投手はすばらしかったです。チャンスのところで打たせない所がすばらしいと思います。
投   手 回 数 打 者 球 数 被安打 奪三振 四死球 失 点 自責点
吉 田(舞岡中) 25 85
中 山(飛鳥中) 28 101

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