平成18年度全国中学校体育大会

第28回全国中学校軟式野球大会

出場校紹介


 北信越ブロック代表(新潟県)  初出場
つばめ よしだ
市立 吉田 中学校


部長:山ア 博史  監督:佐藤 浩  コーチ:金子 良
《チームの戦力分析》
 1 投手について  右投げの本格派・小柳が一番手。島倉・栗林が控える。3人の投手の力の差はさほどないのが強み。小柳を中心としながらも、調子の良いものから登板させていきたい。
 2 守備について  内野陣は、三遊間を中心に安定した守備を見せる。一塁手がよく声をかけ、まとめている。外野陣は、俊足のものが多く、守備範囲が広く肩もある。
 3 攻撃について  全員がセンター中心の打撃を心がける。特に中心となる打者や長距離バッターはいないが、逆にそれがどこからでもチャンスを作れるという利点でもある。バントや足を絡めた攻撃でチャンスを広げていきたい。
 4 チームの特徴  キャプテンシーのある主将・伊藤を中心にまとまりのあるチームである。ひとりのミスをみんながカバーし、ミスを広げない。逆境の場面でも笑顔をたやさず、全員で乗り切る。「スマイル野球」で、1試合でも多く全国の舞台を楽しみたいと思っている。
 5 チーム成績
  (練習試合を含む)
    85勝 13敗 5分
 6 本大会出場まで
  の軌跡
○北信越ブロック大会
 2回戦  4−3 大門中
 準決勝 5−0 塩尻中
 決 勝  5−1 緑丘中
○ 新潟県大会
 1回戦  8−0 十日町南中
 2回戦  3−2 塩沢中
 準決勝 3−1 寺泊中
 決 勝  4−0 関川中
○ 新潟地区大会
 1回戦  3−2 東新潟中
 2回戦 10−0 葛塚中
 準決勝 8−0 小針中
 決 勝  2−1 関屋中
《特記事項・学校紹介》
 学校は、新潟県の中央に位置しており、東に新潟市、西に長岡市が隣接している。吉田中学校は全校生徒が800名をこえる新潟県下有数の大規模校である。「学ぶ吉中、鍛える吉中、心の吉中」を教育目標に掲げ、文武両道を実践している。部活動は15の運動部と12の文化部があり、運動部は多くが県大会に出場し、特に水泳部は2年連続全国大会に出場する。文化部の活動も盛んであり、吹奏楽部は西関東大会の常連である。また、生徒会を中心としたボランティア活動も熱心に行われている。平成18年3月に吉田町、分水町、燕市が合併し、新「燕市」としてスタートしたばかりであり、記念すべき年の野球部の全国大会出場に市をあげて喜んでいる。
《主将の抱負》

 
学校創立以来、野球部の全国大会出場は初めてです。チームの仲間と共に、この喜びをグラウンドで精一杯表現したいと思います。また、自分たちをここまでに成長させてくれた、監督・コーチや両親に感謝の気持ちを表すために、常に、全力プレーで試合に挑みたいと思います。そして、県大会・北信越大会と勝ち進む中で、対戦校からたくされた千羽鶴に込められた思いも胸に、一試合一試合ベストを尽くし、この仲間達と少しでも長く野球を楽しみたいと思っています。