| 1 投手について |
エースの古澤は、制球力が抜群で、守備を信じ打たせて取る投球が持ち味である。松尾は球威のあるストレートと切れのある変化球を織り交ぜ、これまでの相手打者を封じ込めてきた。両投手の持ち味を生かした起用を全国大会でも行っていきたい。 |
| 2 守備について |
羽子田、関(正)、内田、倉茂の内野陣は鉄壁の守りを誇る。正確な捕球と送球、また状況判断も的確に行うことができる。捕手の飯村はインサイドワークがすばらしく、投手陣のよさを存分に引き出している。高井、松尾、木下、関(悠)、堤の外野陣は、相手チームによって組み合せが変わり、その持ち味を生かして投手陣をもり立てている。 |
| 3 攻撃について |
俊足好打の選手がそろった。観客に喜んでもらえる野球ができる攻撃陣に成長した。チャンスでは代打陣も充実しており、中山を始め、川沼、池田亮、大月、池田亮太、増山、海老原も出番を虎視眈々と狙っている。 |
| 4 チームの特徴 |
野球が大好きな選手ばかりである。学校での練習以外にも自主練習を進んで行い、選手一人一人、そしてチームとして力をつけてきた。ねばり強さがモットーで、出塁を許しても簡単には得点されないゲーム運びができる。総勢50名の部員は一人一人が役割を自覚し、全員野球で勝利を勝ち取ることができるチームである。 |
5 チーム成績
(練習試合を含む) |
70勝 25敗 5分 |
6 本大会出場まで
の軌跡 |
○関東ブロック大会
1回戦 2−0 修徳中
2回戦 1−0 立教新座中
準決勝 4−3 舞岡中
決 勝 2−3 東部中 |
○ 茨城県大会
1回戦 7−4 江戸崎中
2回戦 10−1 常北中
準決勝 2−0 美野里中
決 勝 0−1 東部中 |
○ 県西地区大会
2回戦 3−0 水海道西中
3回戦 8−0 下妻中
4回戦 8−4 結城南中
準決勝 2−1 岩瀬東中
決 勝 0−3 東部中 |